タコと新生姜のご飯

ショウガオールで冷え性解消!
タコと生姜で暑さに負けない体づくり!

生姜の香りは疲労回復や夏バテ解消に!血行も良くなり新陳代謝をあげます

主な食材の栄養素と期待できる効果

食材 栄養素 期待できる働き
タコ タウリン 肝機能向上、疲労回復、二日酔い予防
ナイアシン(ビタミンB3) 血行促進、血管拡張、二日酔い予防
亜鉛 美肌、抜け毛予防、免疫力向上、味覚異常改善
ビタミンE 冷え性、体を温める、アンチエイジング、抗酸化作用
生姜 ジンゲロール 冷え性
シネオール 免疫力アップ、アンチエイジング、デトックス

1人当たり約320kcal

材料    2人分

米 1合
タコ(茹でてあるもの) 70〜80g
新生姜 20g
青ネギ 適量
<A>
醤油 大さじ1/2
酒 大さじ1/2
塩 ひとつまみ
だし汁 100ml

作り方

  1. 米は洗って浸水します(約15分、冬場は­30分くらい)
  2. 新生姜を千切りにします。
    1/3は水に晒して針生姜に(飾り用)します。
  3. タコを軽く熱湯にくぐらせ、1cm程度に切ります。
  4. 鍋に<A>を沸かし、③のタコを30秒〜1分ほど煮て、具と煮汁に分けます。
    煮汁は冷ましておきます。
  5. 炊飯器(鍋)に水切りした米、2/3の新生姜、冷ました煮汁を入れ、米の水分量ラインまで水加減をし、炊きます。
  6. 炊き上がったら、直ぐにタコを入れて、そのまま10分蒸らします。
  7. 器に盛り付け、上に針生姜と青ネギを散らします。

 

ひとことおいしくなるコツ

  • 新生姜の旬は6〜8月、生姜の香りには疲労回復や夏バテ解消に役立ちます。
    また、血行をよくして体を温め、新陳代謝を活発にする働きもあります。
  • タコはアミノ酸の一種であるタウリンが多く含まれています。タウリンには血圧上昇を抑制したり、コレステロールや血糖値の低下、心臓や肝臓の機能強化の働きがあります。
  • タコの栄養素であるナイアシン(ビタミンB3)や亜鉛は水溶性のため水に流出してしまいますので煮汁も使いましょう。
  • タコ+ネギで美肌効果アップです。

この記事をかいた人

人生を豊かにする栄養士、しいなゆきこです。
いつも、健康館「冷え性改善レシピ」をご覧くださりありがとうございます!
私たちのカラダは、私たちが食べたものでできています。
毎日のお食事の積み重ねが、未来の自分のカラダをつくります。
自分自身や大切な人・家族のために、豊かな人生を送るための食生活をご提案しています。
(取得資格)栄養士、食生活アドバイザー、フードコーディネーター、ガス設備士
(活動内容)レシピ配信・監修、メニュー開発、講師、料理研究家

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

人生を豊かにする栄養士、しいなゆきこです。
いつも、健康館「冷え性改善レシピ」をご覧くださりありがとうございます!
私たちのカラダは、私たちが食べたものでできています。
毎日のお食事の積み重ねが、未来の自分のカラダをつくります。
自分自身や大切な人・家族のために、豊かな人生を送るための食生活をご提案しています。
(取得資格)栄養士、食生活アドバイザー、フードコーディネーター、ガス設備士
(活動内容)レシピ配信・監修、メニュー開発、講師、料理研究家